HDRS-UART

Raspberry Pi 専用の シリアル-USB変換ボード

概要・特徴

表側 裏側
※ 写真は、動作確認用の試作版です

HDRS-UARTは、Raspberry Pi シリーズの GPIOヘッダに直接接続して使える シリアル-USB変換ボードです。 Raspberry Pi 専用に設計され、GPIOピンヘッダの 1番ピン側にあわせて基板のピンソケットを 差し込んで 使用することができます。
Raspberry Pi側のコネクタは、一体になっています。汎用品を使った場合は 1本づつ色違いのケーブルを ピンヘッダの決まったピンに間違いなく挿す 必要があるため、どこに挿せばいいのか、迷うことがあります。 本基板は、一体型なので、迷うことはありません。
USB側のコネクタは、広く流通している USB Type-C を採用していますので、 お手持ちの USB Type-Cケーブルが使用できます。ケーブルは 柔らかいもの、硬いもの、長いもの、短いものなど USB Type-Cケーブルの規格に 対応したものであれば、自由にお使い頂けます。

使い方

使い方のページを参照してください。
概略は、写真のように、本基板を Raspberry Pi のGPIOコネクタの 1番ピン側にあわせて、USB TypeCコネクタが、基板の内側に向くように 装着します。 装着後 本基板のUSB-TypeCコネクタと シリアル端末を USBケーブルで接続します。その後、Raspberry Pi を起動 させてください。


注意事項

資料など

※ 本基板は、Raspberry Pi 4 Model B (Memoery 4GB) で動作確認を行っております。 RaspberryPi の OSは FreeBSD 14.0-RELEASEです
RaspberryPi側は、以下のモデルでも動作するはずです。 ※ 放熱用のヒートシンクやファンを装着すると、これらと干渉する場合もあります。

サポート・技術的な連絡先

HDRS-UARTについて 技術的なご質問等は、 下記の メールアドレスまでお願いします。 なお、メールは 必ずテキスト形式でお願い致します。
※) 主に 休日など個人的なすきま時間での対応になりますので、返信が遅くなります。予めご了解ください。

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